🔒 すべてブラウザ内で処理 — アップロードされたファイルはサーバーに送信されません。安心してご利用ください。

PDF結合・並べ替え

複数PDFを1つに結合。ドラッグで順番変更。

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PDFをドラッグ&ドロップ、またはクリック

    💡 ドラッグで並べ替え可能

    ❓ よくある質問 — PDF結合・並べ替え
    いいえ、一切サーバーに送信されません。すべての処理はブラウザ内で完結します。ライブラリ(pdf-lib)がブラウザ上でPDFを直接操作するため、ネットワーク通信は発生しません。社外秘の文書も安心してお使いいただけます。
    おおむね元PDFの合計サイズと同程度になります。結合処理ではPDFの内容を変更せずページを連結するだけのため、画質の劣化もありません。

    ただし、フォントやリソースの共有方法によって、わずかにサイズが増減することがあります。
    パスワード保護されたPDFは処理できません。読み込み時にエラーが表示されます。事前にAdobe Acrobatや他のツールでパスワードを解除してからお使いください。
    明確な上限はありませんが、ブラウザのメモリに依存します。目安として:

    ・10ファイル以下:問題なし
    ・10〜50ファイル:合計100MB以下なら問題なし
    ・50ファイル以上:合計サイズが大きいとブラウザが不安定になる可能性

    大量のファイルを結合する場合は、数ファイルずつに分けて段階的に結合してください。
    ページ内のリンクやフォームフィールドは基本的に保持されます。ただし、PDFのしおり(アウトライン/ブックマーク)は結合時に引き継がれない場合があります。これはpdf-libライブラリの制約によるものです。

    PDF回転・ページ削除

    ページを回転・削除して保存。

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    操作

    ※ドラッグでも移動可
    ❓ よくある質問 — PDF回転・ページ削除
    画質は一切劣化しません。回転はPDFのメタデータ(回転属性)を変更するだけで、画像の再エンコードは行いません。ページ削除も該当ページを除外するだけなので、残りのページは完全に元のまま保持されます。
    ダウンロード前であれば、元のPDFファイルを再度ドロップすればやり直せます。このツールは元のファイルを直接変更しないため、元PDFは手元にそのまま残っています。

    なお、ブラウザ上での操作は「保存・ダウンロード」ボタンを押すまで確定しません。複数の操作(回転→削除など)を組み合わせてから保存できます。
    はい、可能です。回転はPDFのページ属性を変更するだけなので、テキストPDF・画像PDFを問わず対応しています。スキャナで傾いて取り込まれたPDFの向きを修正するのに便利です。
    はい。ページ一覧のカードをクリックすると選択/解除が切り替わります。複数ページを選択した状態で「回転」や「削除」を実行すると、選択中のすべてのページに適用されます。

    PDFスタンプ合成

    電子印鑑・画像・テキストをPDFに自由配置して合成。

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    📄 プレビュー

    1 / 1

    選択中

    100%
    ❓ よくある質問 — PDFスタンプ合成
    はい。画像・印鑑生成・テキストを何個でも追加でき、それぞれ自由にドラッグ配置できます。認印と日付印を同時に配置するなどの使い方が可能です。
    背景透過のPNG形式がおすすめです。JPEGだと白い背景がそのまま表示されます。「電子印鑑メーカー」タブで作成した印鑑を保存し、画像タブからアップロードする方法もあります。
    はい。配置したスタンプはいつでもドラッグで移動でき、四隅のハンドルでサイズ変更できます。プロパティパネルで不透明度や回転角度も調整可能です。
    はい。「適用範囲」で「現在のページのみ」を選べば、表示中のページだけにスタンプが合成されます。「全ページ」を選ぶと全ページに同じスタンプが配置されます。

    PDFウォーターマーク

    全ページにテキスト透かしを付与。

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    👁️ プレビュー

    1/1

    ウォーターマーク設定

    px
    他の色
    20%
    -45°
    ❓ よくある質問 — PDFウォーターマーク
    現在は英数字のみ対応です。PDFに埋め込むフォント(Helvetica)が日本語を含まないため、「社外秘」などの日本語テキストは文字化けします。

    日本語を使いたい場合は、画像ツール側のウォーターマーク機能をご検討ください(画像として書き出す方法)。PDFの日本語ウォーターマーク対応は今後の改善予定です。
    現在のバージョンではページ中央に1つ配置する固定レイアウトです。回転角度とフォントサイズで見た目を調整できます。

    おすすめの設定:
    斜め透かし:回転-45°、サイズ60〜80、不透明度15〜25%
    大きく目立つ:回転-30°、サイズ100〜120、不透明度20〜30%
    控えめ:回転0°、サイズ40〜50、不透明度10〜15%
    はい。ウォーターマークはPDF上に追加のテキストレイヤーとして描画されるだけなので、元のPDFのテキスト選択やコピーは引き続き可能です。検索機能も影響を受けません。
    PDF編集ツール(Adobe Acrobat Proなど)を使えば、技術的には除去可能です。ウォーターマークは独立したテキスト要素として追加されるため、PDFの構造を理解している人であれば削除できます。

    完全に改ざん不可能な透かしが必要な場合は、PDFをラスタライズ(画像化)してからウォーターマークを付与するなど、追加の対策が必要です。

    PDFテキスト抽出

    PDFからテキストを抽出しMarkdown/テキストでダウンロード。

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    設定

    ❓ よくある質問 — テキスト抽出
    テキストデータを持たないスキャン画像PDFからは抽出できません。このツールはPDF内に埋め込まれたテキストデータを取り出す仕組み(PDF.js)を使用しています。

    スキャンPDFの場合は「このページにはテキストデータがありません」と表示されます。スキャンPDFからテキストを取得するにはOCR(光学文字認識)が必要で、これは今後の機能追加として検討中です。
    見出し推定はフォントサイズの差に基づく簡易的な仕組みです。ページ内の平均フォントサイズより1.3倍以上大きいテキストを見出し(Markdown の ###)として扱います。

    正確度は元PDFの構造に依存します。きちんと構造化されたPDFでは高い精度が期待できますが、デザイン重視のPDF(チラシ等)では誤判定が起きやすくなります。不要な場合は「見出し推定」のチェックを外してください。
    テキストとしては抽出されますが、表の構造(行・列)は再現されません。テーブル内のテキストは位置情報に基づいてバラバラに取得されるため、元の表構造を保つのは困難です。

    表データの正確な抽出が必要な場合は、Adobe AcrobatやTabula等の専用ツールをご検討ください。グラフ内のデータは画像として描画されている場合が多く、テキスト抽出の対象外です。
    用途によって使い分けてください:

    Markdown(.md)がおすすめの場合:
    ・NotionやGitHub等に貼り付けて使う
    ・見出し構造を活かしたい
    ・後から編集・整形する予定がある

    テキスト(.txt)がおすすめの場合:
    ・メール本文にコピペしたい
    ・他のソフトウェアに取り込みたい
    ・シンプルな文字列だけ必要
    PDF.jsは多言語に対応していますが、縦書きPDFではテキストの読み順が崩れる場合があります。横書きPDFが最も正確に抽出できます。

    アラビア語やヘブライ語などの右から左の言語も基本的に対応していますが、複雑なレイアウトでは順序が乱れることがあります。

    連番リネーム

    複数ファイルを連番リネームしてZIPダウンロード。

    📁
    ファイルをドラッグ&ドロップ、またはクリック

      設定

      例: doc_001.pdf, doc_002.pdf …
      ❓ よくある質問 — 連番リネーム
      はい、あらゆるファイル形式に対応しています。画像、Excel、Word、動画、音声など、どんなファイルでもリネームしてZIPにまとめることができます。
      ドラッグ&ドロップまたはファイル選択した順に番号が振られます。順番を変えたい場合は、ファイルリスト内でドラッグして並べ替えてください。
      いいえ。リネームされたファイルはZIPとして新規ダウンロードされるだけで、元ファイルには一切変更を加えません。
      元の拡張子がそのまま維持されます。例えば接頭辞を「doc_」にした場合、report.pdf → doc_001.pdf、data.xlsx → doc_002.xlsx のように、拡張子は元のファイルに従います。