🔒 すべてブラウザ内で処理 — アップロードされたファイルはサーバーに送信されません。安心してご利用ください。

圧縮・変換

JPEG, PNG, WebP, BMP画像を圧縮・フォーマット変換。すべてブラウザ内で処理。

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    👁️ プレビュー

    1/1

    圧縮設定

    80%
    100%
    ❓ よくある質問 — 画像圧縮・変換
    これはバグではなく、画像フォーマットの仕様によるものです。主に2つの原因があります。

    ① 元画像が低品質JPEGの場合
    例えば元画像が品質40%で保存されたJPEGだった場合、品質80%で再エンコードすると情報量が増え、ファイルサイズが逆に大きくなります。品質スライダーを元画像より低い値に設定してください。

    ② 元画像がPNGの場合
    PNGは可逆圧縮なので「品質」スライダーは効きません。ブラウザのCanvas APIによるPNG出力は、画像編集ソフトほど最適化されないため、元より大きくなることがあります。

    対策: 出力形式をWebPに変更すると、JPEG・PNGどちらの元画像でも大幅に小さくなる傾向があります。
    JPEG/WebPの場合:
    ・品質80〜90%:ほぼ見た目の違いなし、サイズは30〜60%削減
    ・品質60〜79%:よく見ると若干劣化、サイズは50〜75%削減
    ・品質40〜59%:拡大するとブロックノイズが見える、サイズは70〜85%削減
    ・品質10〜39%:明らかな劣化、サムネイル用途向き

    プレビューの「比較」モードで実際の見た目を確認しながら調整するのがおすすめです。

    PNGの場合: 可逆圧縮のため品質スライダーの効果はありません。サイズを減らしたい場合は出力形式をWebPに変更してください。
    WebPはGoogleが開発した画像フォーマットです。

    JPEG:写真向き、非可逆圧縮、透過非対応
    PNG:イラスト・スクリーンショット向き、可逆圧縮、透過対応
    WebP:両方の長所を兼ね備え、同品質でJPEGより25〜35%小さい

    現在ほぼすべてのブラウザがWebPに対応しています。ただし、古いソフトウェア(Word 2016以前など)では開けない場合があります。Webサイト用途なら積極的にWebPを使うのがおすすめです。
    画像のピクセル数を減らすため、拡大した場合は元画像より粗くなります。ただし、Webサイトやメール添付など用途に合ったサイズに縮小する場合は、実用上ほぼ問題ありません

    例:4000×3000pxのスマホ写真をWeb用に50%(2000×1500px)に縮小 → 画面表示では違いが分かりません。

    リサイズ+品質調整を組み合わせると、最も効率的にファイルサイズを削減できます。
    はい、何枚でも同時に処理可能です。ドロップゾーンに複数ファイルをドラッグするか、ファイル選択ダイアログで複数選択してください。

    ・1枚の場合:圧縮済み画像が直接ダウンロード
    ・2枚以上の場合:すべてZIPファイルにまとめてダウンロード

    すべての画像に同じ設定(品質・形式・リサイズ)が適用されます。プレビューの◀▶ボタンで各画像の処理結果を確認できます。
    いいえ、画像は一切サーバーに送信されません。すべての処理はお使いのブラウザ内で完結します。

    技術的にはブラウザのCanvas APIOffscreenCanvasを使用しており、ネットワーク通信は一切発生しません。ページを閉じると処理に使われたデータはすべてメモリから消去されます。

    社外秘の画像や個人写真も安心してお使いいただけます。
    入力対応:JPEG、PNG、WebP、BMP、GIF、SVG(ラスタライズ)、AVIF(ブラウザ対応時)

    出力対応:JPEG、PNG、WebP

    BMPやGIFを入力した場合、出力形式を「元の形式を維持」にするとPNGに自動変換されます。HEIC(iPhoneの標準形式)はブラウザによって対応が異なります。Chromeの最新版では対応していますが、非対応の場合はあらかじめJPEGに変換してからお使いください。
    処理可能ですが、ブラウザのメモリに依存します。目安として:

    ・10MB以下:問題なし
    ・10〜50MB:処理に数秒かかる場合あり
    ・50MB以上:ブラウザがメモリ不足になる可能性あり

    大量の大きな画像を同時処理すると、タブがクラッシュする場合があります。その場合は数枚ずつに分けて処理してください。
    このツールで圧縮・変換を行うと、EXIF情報は自動的に削除されます。これはCanvas APIによる再描画の仕様です。

    これはプライバシー保護の観点ではメリットです(GPS位置情報などが除去されるため)。ただし、撮影日時やカメラ情報を保持したい場合には、このツールでの処理後にEXIF情報が失われる点にご注意ください。
    このツールは元の画像を変更しません。圧縮結果は新しいファイルとしてダウンロードされるので、元画像はそのまま残ります。

    ただし、JPEGやWebPの非可逆圧縮で保存した画像を元の画質に戻すことはできません。大切な画像は必ず元ファイルを保管しておいてください。

    トリミング

    画像を指定サイズ・比率で切り抜き。

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    トリミング設定

    × px
    92%
    ❓ よくある質問 — トリミング
    出力品質を高く設定すれば(90%以上推奨)、目に見える劣化はほぼありません。PNG形式を選択すれば可逆圧縮のため完全に劣化ゼロです。

    切り抜き後のピクセルサイズが元画像より小さくなるため、ファイルサイズは通常小さくなります。
    指定サイズが元画像のサイズを超える場合は、元画像の範囲内で最大の切り抜き領域が自動設定されます。画像を拡大(アップスケール)することはありません。
    1200×600 — OGP画像(SNSシェア用サムネイル)
    1080×1080 — Instagram投稿
    300×300 — アイコン・サムネイル
    640×480 — Web用の標準的な画像サイズ

    自由なサイズで切り抜きたい場合は「指定サイズ」入力欄にピクセル値を入力してください。
    現在は1枚ずつのトリミングに対応しています。切り抜き範囲をインタラクティブに調整するため、1枚ずつ丁寧に作業する仕様です。

    複数画像を同じサイズにリサイズしたい場合は「圧縮・変換」タブのリサイズ機能をご活用ください。
    いいえ。切り抜き結果は新しいファイルとしてダウンロードされます。元画像は一切変更されません。

    ウォーターマーク

    画像にテキスト透かしを付与します。

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      👁️ プレビュー

      1/1

      ウォーターマーク設定

      px
      他の色
      30%
      -30°
      ❓ よくある質問 — ウォーターマーク
      タイル(繰り返し)モードで画像全体に透かしを配置すると、画像編集ソフトでも完全除去は困難になります。単一配置(中央1箇所)の場合はトリミングで回避される可能性があるため、重要な画像にはタイルモードをおすすめします。

      ただし、AIによる画像修復技術の進歩により、完全に除去不可能なウォーターマークは存在しません。あくまで「無断使用の抑止力」としてご活用ください。
      色の入力欄にはCSSカラー形式を使用できます。

      よく使う設定例:
      rgba(255,0,0,0.3) → 赤、透明度30%(おすすめ)
      rgba(0,0,0,0.2) → 黒、透明度20%
      rgba(255,255,255,0.4) → 白、透明度40%(暗い画像向け)
      rgba(0,0,255,0.25) → 青、透明度25%

      最後の数値(0〜1)が透明度です。0.2〜0.4程度が視認性と美観のバランスが良い範囲です。プレビューで確認しながら調整してください。
      はい、日本語に対応しています。「社外秘」「サンプル」「複製禁止」などの日本語テキストをそのまま入力できます。

      内部的にはブラウザにインストールされたフォント(Noto Sans JP等)を使用するため、お使いのPCのフォント環境に依存します。通常のWindowsやMac環境であれば問題なく表示されます。
      画像のピクセル数に対する目安:

      小さな画像(800px以下):24〜36px
      一般的な画像(800〜2000px):36〜60px
      大きな画像(2000px以上):60〜120px

      タイルモードの場合、サイズが大きいと文字同士が重なりやすくなります。小さめに設定して密度を上げると、より効果的なウォーターマークになります。
      元画像と同じ形式で出力するため、ウォーターマーク以外の部分は元の画質を維持します。JPEG画像の場合は品質92%で再エンコードされます。

      完全に無劣化で保持したい場合は、元画像がPNG形式であればPNGのまま出力されるため劣化はありません。
      現在のバージョンではテキストのウォーターマークのみに対応しています。会社ロゴなどの画像をウォーターマークとして重ねる機能は今後の追加を検討中です。

      代替手段として、©マークや会社名テキストをウォーターマークとして使用することで、簡易的なブランディング効果を得ることができます。
      一般的には-30°〜-45°がよく使われます。

      -45°:最もポピュラー。画面を斜めに横切る形で配置され、トリミングで回避しにくい
      -30°:やや緩やかで読みやすい(デフォルト設定)
      :水平配置。テキストは読みやすいが、トリミングで除去されやすい

      タイルモードと組み合わせると、どの角度でも効果的です。

      連番リネーム

      複数ファイルを連番リネームしてZIPでダウンロード。

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        リネーム設定

        例: file_001.jpg, file_002.jpg …
        ❓ よくある質問 — 連番リネーム
        ドラッグ&ドロップまたはファイル選択した順に番号が振られます。順番を変えたい場合は、ファイルリスト内でドラッグして並べ替えてください。

        なお、OSのファイル選択ダイアログでは通常ファイル名のアルファベット順で選択されます。
        元の拡張子がそのまま維持されます。例えば接頭辞を「photo_」にした場合:

        ・IMG_001.jpg → photo_001.jpg
        ・screenshot.png → photo_002.png

        拡張子の変更(変換)は行いません。
        はい、あらゆるファイル形式に対応しています。PDF、Excel、Word、動画、音声など、どんなファイルでもリネームしてZIPにまとめることができます。
        いいえ、元のファイルには一切変更を加えません。リネームされたファイルはZIPとして新しくダウンロードされるだけです。
        明確な上限はありませんが、ブラウザのメモリに依存します。数百ファイル程度であれば問題ありませんが、大容量ファイル(動画など)を大量に処理するとメモリ不足になる場合があります。